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サンクリ49おつかれさまでした~^^b

Photo_2 わーう、ひどい雨だ!濡れ鼠じゃよ!・・といっても、いまだ興奮冷めやらぬ僕には、火照りを冷ますのにちょうどいいくらいなのですが。やぁー、諸兄、無事に帰れましたかー?

実は二年ぶりくらいのサンクリ参加だったので、正直、本を見てもらえるか心配だったのですが・・たくさんのお客さんの手にとっていただけて、驚くと同時に、喜びをかみしめております。記念すべきオフセット第一号は、おかげさまで、大変に良いスタートをきることができました。

二次創作は、キャラデザとかの勉強になるし、自分が普段描かない線を描くという刺激は大切な肥やしになります。まぁ・・まぁね、楽しきゃいいんですが。あと、お客さんが喜んでくれればね!

・・ああ、はぁう、ハゲるぅ。もう、もう・・コミティアが、そこまで来てしまっているぅ。サンクリ終わったばかりなのにぃ。あい、次回参加は11月コミティアです。また、オフセットにするつもりです。ていうか、今後はオフセットで、やっていきたいなーと考えてます。締切守るのが、えらく大変なんだけども。本当に長いこと、コピー本につきあっていただいた皆ちゃん、ありがとうです。

『耳式』にとって、コピー本は、ものをつくることの原点であり、創作の喜びと大変さを学ぶ大切な時代でした。青くて不安定な季節を、諸兄の多大な応援に支えられて、なんとか生き抜いてこれたことに、今更ながら深い感謝の念を禁じえません。まぁ、振り返れるれるほどには長く積んでも無いし、成し遂げたわけでもないから、この湿っぽい言い様は、明らかに間違ってますが。ていうか、やっとスタート地点なんですが。ま、いいじゃん、たまにはね。嬉しかったんだもん、オフセット。

今日は、本当に、ありがとうございました!

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俺は今、猛烈に感動している!

ただいま、『耳式』初のオフセット本が、我が家の玄関に到着しましたのだ。遠く広島県は福山市箕島町から、はるばる旅してやってきた我が子と、ついにドキドキの対面です!ていうか、重っ!箱、重っ!ズッシリくるね、10kg以上あんじゃないのか。家でお米買うときは、いつも10kgなのだが、そんときだって結構ラクラク肩の上まで持ちあげちゃって豊作の舞とか踊れちゃうマッシブな僕でも、持ち上がりません。クロネコさんに家の中に入れてもらう事態に。恐る恐る開封してみると・・

はぁぁああ・・美しい!!なんてことだ、パソコンのモニターで見てた画像が、そのまま表紙に!脅威の再現力です!色と線のニュアンスが忠実に、否、むしろ色は鮮やかになっている!プロの印刷屋さんなんだから当たり前っス、別に驚かれるようなことじゃないっスって言われたら、そうかもしれないのですが・・この衝撃と喜びは、本当にたとえようもない。どんな印刷機械を使ってるのだろう。すごいー、紙も、しっかりしてるー、透けないぞー。

心配してた、本文の線太りも無いみたいだ。原画と比べてみても、抜きとか払いとかもシャープなままだし、潰れちゃうだろうなってあきらめてた、細かい黒髪ベタとか目の中お星さまホワイトも、しっかり再現されてて、ここまで忠実に再現されると、逆に、もう滅多なもんは描けないなーとか恐ろしくなったりしたよ。コミック紙の質感も、絵に良い空気感を与えてくれていて、素敵。

表紙は、散々悩んだ末、PPクリアではなく、PPマットをお願いしたのだけど、これも落ち着いた光沢があって上品に仕上げていただいたなーという感じ。良い。むふふ、ホチキスが見えPhoto 無い表紙、すげぇー。

あと、箱の中には、製品作業チェック表というのが入っていて、スタッフのハンコがおしてあるのね。会計受付からデータチェック、本文出力、検版、断裁、中とじ、箱詰め、出荷検品まで・・この本を造るのに、実に10人もの大人が関わってくれたのですよ。大変だー。本当にありがとうございました。もっと頑張って、絵上手くなって、大口印刷たのめるようになりますからー、うえーん。立派な本をありがとうですー。

・・あ、今思ったんだけど、印刷屋さんって・・エロっちーな漫画とかも、当然印刷するわけですよね。・・ど、どんな・・あれ・・気分で、仕事を・・あぁぁあう・・。(妄)恥ずかしい!恥ずかしいよ、俺だったら、恥ずかしくてモニョモニョするよ!はにかむよ!読んじゃうよ!ていうか、むしろ、恥ずかしいのは描いた人なのか。印刷屋さんに頼むたび、「あ、エロのひと」って思われたり・・するのかな・・。(照)・・・っそ、そんななぁ、そんなん憚ってたら、漫画なんか描けないぞ!漫画描きなんてなぁ、自分の性癖ダダモレなんだから!菊門のヒダの数まで見られる覚悟で描いてナンボなんじゃ!じゃー。

ともかく、本が無事届いて安心じゃよー。とか、一息ついてるひまもなく、もう来月のコミティアの新刊表紙を描かなくてはならぬので。ぬおぉおい、またギリギリじゃないかよおぅ!

三日月とムックと紅葉饅頭。

んむぅ~~、モヤモヤ~。

入稿データを送ろうとしたら、なんだか箱がヘソを曲げてしまって送れない。やっと機嫌なおして送ってくれたと思ったら今度は、発注書が届いてないナリと印刷屋さん。ああう、速達で送ったのに。広島って、やっぱ遠いのか。一日じゃ届かなイカーって、そんなわけないじゃんね!数回のやり取りの後、ようやくうちの発注書を確認してもらい印刷作業開始。同姓同名の人がいたらしい。うぉう、すっごい気になるな、それ。もう一人の僕は、いったいどんな漫画を描いておられるのだろうか。遠く安芸の空に思いを馳せつつ・・おまけのポストカードを作ってみたでゲソ。欲しい方は早めに立ち寄ると吉! 

Blog101020_2

ああ、ドキドキする。本当に間に合うんじゃろうか。って、心配したところで、どうにもならないんだが。最悪、会場に当日搬入してもらえるというお話なので、なんとかなるじゃろー。ああもぅ、こんなにジリジリするなら、今度からもっと早めに原稿あげよう。ちゃんと、規定線も守ろう。そんで、もっと漫画上手くなって売れるようになったら、名古屋とか福岡とか大阪とか、西のほうのイベントにも参加するんだ、素敵だなぁ。季節ごとに日本中のイベントを回れたら、ちょっとした旅人じゃよね。っていうか、同人スナフキン。年に一回、春にだけ谷へ帰ってくる。まったく夢は膨らむばかりでございます

そうだ、時流に乗って、ピクシブなんぞをはじめてみたのですよ。ユーザー名『耳式』で検索すると、スラッと出てくるかもしんまい。よろしくぜんまい。

こくっち先生・イン・サンクリ49。見切り発車編

Blig101015 『耳式』、ついに初のオフセットなのですよ!・・ですが、印刷屋さんに渡す発注書が、まだ手元にある状態なのです。本文印刷の紙で悩んどるの。インクがよく染み込む代わりに、線が太るコミック紙にするか、表面がツルツルピカピカで真っ白で線が潰れにくい代わりに、ベタがムラになりやすい紙と。僕の漫画は、元来、線が細い。多少太ったところで、問題はない・・とは思うんだけど。でも、細い線は、細いまま出てほしいし。どーしよっかなぁー・・とウダウダ。

結局、やってみない事にはね、何事も。失敗して初めて、「こうしなきゃいけなかったんだなー」とか分かるわけで。だから、あんま悩んでても仕方ない。時間も無いことだしな。

ところで、オフセットの編集って、やたら面倒くさいんだな。僕んとこは、データ入稿なんですが、印刷屋さんの出してるフォーマットに原稿のタチキリとか、トンボとか合わせるのが、すごい・もぅ、面倒!あぁぁ、僕は絶対できない。鬱になる!

ていうか、印刷屋さんのパンフ読むのすら、苦痛。皆、よくやってるよね・・偉いよ・・感服するよ・・。まぁ、面倒くさくしてる原因の9割は、僕にあるんですけどね。同人誌規格の原稿用紙使わないで、無地のA4ケントに自分で適当にタチキリ線引いて、めいっぱい好きに描いてるから。ページ毎にチェックしないと、普通に印刷したら絵が切れてしまうとことかあったりして。編集担当の砂兄さんは、毎回毎回文句こぼしつつも、直してくれてたのです・・。ありがとう・・ごめんなさい。しかし、直す気はない。

あの、青い規格線が印刷されてる、便利な同人誌仕様原稿は、なんか・・テンションが下がるんだよ。僕だけでしょうか。あの青い線に合わせた絵を描かなきゃって思ってしまう。無地の紙は、気持ちいい。無限の宇宙が広がっているようだ。光も闇も、僕がゼロからつくるのです。タブーなんか一切ないんだよ!みたいな。

いや、本音を言うと・・小さい絵を描くのが苦手、らしい。漫画描いてる人にしか分からない話で申し訳無いんですが、同人原稿用メモリ付き用紙の、内枠ラインてあるじゃないですか。あれ、狭すぎる。僕は、あれの外枠が内コマの基本のラインです。でもそれで描くと、タチキリのコマばっかになっちゃうよねー・・っていう。断ちトンボまで絵描かれちゃってて、印刷屋さんが困るじゃないか、コノヤローってキレること必至。

うああ、だから、脱稿してもモヤモヤ継続ちう~

なのです。この手にブツが届くまでは、安心できません。モヤモヤするぅー、モヤモヤー。そして、モヤりつつスペース告知ですよ。

ホールB、ウ20a

だそうです。是非遊びに来てモヤモヤーー。

美濃さん。

朝、仕事部屋の窓に蓑虫が付いてるのを発見。

殻というか蓑から半分体を出した中身のひとが、窓の端目指して、よてちよてち横断していくわけです。結構早い。生きてるのか死んでるのかわからん体でぶら下ってるのしか見たことなかったので、ちょっと意外。

蓑虫て、毛糸くずとか千切った色紙の中に置いておくと、カラフル蓑をつくっちゃうらしいぜ。かわいい、ちょっと見てみたい。これから寒くなるすけ、僕も特大の蓑が欲しいものだい。超あったかかったりしたら、多分、一生出てこない気がする。ダメじゃん。

さて、造形部からのめでたいニュース。今夏のワンフェスに出した戦国バサラのいつきさんが、ホビージャパンとモデルグラフィックスで御紹介されたよ!嬉しい限り。でも、先月の話なんだ。うん、完全に発表する時期を逸した感じだ。ドンマイ。手に取ってくれた人達に、改めてお礼を言いたいです。

ありがとう!

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