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きらららら!

Blog121026
まじかるバナナ!バナナといったら、黄色!
黄色と言ったら・・・#お仕事告知です。(えっ)

明日、10月27日発売の「まんがタイムきららカリノVol.4」(芳分社さまより発売)に、24ページの読みきり漫画を描かせていただきました。

強そうに見えて、脆い先輩ちゃん(貧乳)と、弱っちく見えて本当は強い後輩くん(ナスのヘタっぽい)の、危なっかしいハジメテ物語。
青春とは、正にまっつぁおな春でございます。
ラブ・オア・ダイ!
友情も愛情も、どっちも大して変わらないくらい痛いのが、この季節の愛しいところです。

青春バンザイ!

バイザウェイ・・
まじかるバナナって、最近、小学生の間で流行ってるのですか?
家の前を通るピヨピヨランドセルの御一行が、もう、最近ずっと「まじかるバナナ!」って
手拍子してるのです。
「バナナといったら黄色!」「黄色と言ったらパンダ!」「パンダといったらまんじゅう・・」

え・・、え、ちょ、待って、なになに?ぜんぜんわかんない、ついていけてない、どうしよう。
とか、軽くパニックになるのです。朝夕の登下校のたびに。

まあ、よし。

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今月も、なんとか載ってるよ!ぬこぬこ新撰組第六話


初連載はじまって、早半年・・
なんていうか、もう、毎回、絶望的な気持ちになるです。真っ白な24ページを前に。

なんかもう・・もう・・本当に・・
プロって・・プロって・・すごいんだな・・いろんな意味で・・って唖然としながらも、
もがくもがくもがく。たたけたたけたたけ。

楽しいです、最高に。

楽しいわけねーだろ、コノヤロウ!!だけど、幸せだ。

 

しんどいことなんて、もっとあったもん。
社畜上等やってたころ、一日18時間労働はアタリマーエだったし
20日連続出勤した後の24時間耐久棚卸しで自分の名前をド忘れして、他人のタイムカード押しちゃったりね。
そんで、白み始めた朝の商店街をフラフラ駅目指して歩いてたら、
いつも荷物届けてくれる佐○急便のおじさんに、「おいおい、どした、お前!鼻血やべえぞ」って
指摘されて、サイドミラー覗きこんだら鼻血が本当にすごい量で滴ってて、
シャツもネクタイも真っ赤で、驚きすぎて逆に笑えたよ。
誰とケンカしてきたんだよって、知らねーよ、てか、もう今死んだら100パー会社のせいなんで、
俺のかわりに訴えて下さい!とか。
でも、飛脚便のおっちゃんは、もっとリアルに重いもんしょってたからね。
借金とか借金とか借金とか・・
馬って、魔性なんだね・・みたいな。

 

それに比べたら、ぜんぜん、ヌルい。ヌルリズム。

大体僕は、他力本願なのです。
すべてにおいて、後ろ向き逃げ腰言い訳三昧。
連載の話だって、はじめはビビってチビッて「いやいやいや、無理無理無理、
怖い怖い怖い、マジ怖いす、勘弁っス」・・って、逃げ出そうとした僕の首根っこを
相方がつかんで強引に引き戻して「これ以上もう逃げるところも、失うもんもないだろう」って
横っ面はりたおされて、まさにデッドエンドから始まったのです。

「いつか、いつか、そのうち、きっと」ってありもしない理想をフワフワ追いかけて
あれも足りない、これも足りないって自分に言い訳して、「まだ、そのときじゃない」って。

本当はね、気づいてたんだ、100年たっても漫画家にはなれないって。

勝負しなければ、負けることも無いもんな。負けるの怖いから、いつまでも、戦わないんだ。
臆病で、ズルい。ダッサい。モッサい。
そんな僕が、今日ここに立っていられるのは応援してくれた、あなたのおかげです。
声を出してくれた人にも、影ながら見守ってくれた人にも、心から、お礼を言いたいです。

ありがとう。

これからも、恥をかきさらし垂れ流し生きていきます。Blog121019_4


ぐるぐる◎◎

Blog121006_3
耳式、初単行本が出る◎◎

・・ということで、今日は、午後から東京に打ち合わせに行ってきました。

初めてオフセット本を作って、その仕上がりの美しさにびっくりして
それが、アキバの虎の穴さんの本棚に置いてもらってるのを見に行って、
なんだか、とても恥ずかしくて、嬉しくて
夢見心地でフワフワしながら帰ってきた、あの日。

それが、今度は、一般の本屋さんに。

憧れのあの作家さんや、心ときめかしたあの漫画が燦然と並ぶ本棚に。
そう考えるだけで、もう胸がいっぱいになってしまうのです。
というか、想像を超えてしまって、よく理解できないのです

だって、別世界だったから。


デザイナーさんに、いろいろお話をきいて、頭がグルグルしてます。

ただ、大好きで楽しくて描いていた同人誌の頃とは違って、具体的な数字をとれる絵を
描かなくてはいけないわけです。
単行本が売れないと、次を描かせてもらえないわけです。

いきなり、どシリアスです。

ぐるぐる渦巻く脳みそを冷やすために、帰り、スカイツリーに寄りました。

東京タワー見たばっかなのに。電波塔をハシゴ。
上を見ると、何故か立ちくらみが。はふぅ。

休日だからかな。人がすごかったです。
スカイツリーを模したペットボトルに入った水が600円。

・・は、買わずに
美味しそうなクリームパンを買って帰りました。

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